248cc 水冷4サイクル SOHC単気筒 23PS
新型フォルツァが出てからもう大分経つが、先行のヤマハXMAX250と国内250ccスクーター市場を二分している人気だ。
ビッグスクーターブームの終焉以来、125ccスクーターばかりが注目され、死んだとも言われた250ccスクーター。もちろんかつてのように250ccクラストップの売り上げではないが、まったく売れていないわけではないので、需要は確実にある。125ccにはできないことができるからだ。
写真はレッドバロンで見かけた新型フォルツァ。ちょうどXMAX250とフォルツァSiとのスリーショットになっている。リリースに当たり、新型フォルツァは充実装備でXMAXに対抗したようだ。個人的には電動スクリーンに魅力を感じる。高級大型ツアラーなどに装備されることが多いが、電動でスクリーンの角度が変えられると、街乗り・一般道・高速道路で手軽に好きな角度にできる。高速道路走行の場合はスクリーンを立てて、街乗りの場合は下げるといった具合。非電動の場合はいちいち手動でこれをやらなければいけないので大変。
フォルツァSiは過剰気味なビッグスクーターの装備を簡略化し、値段を下げた仕様。新型フォルツァ・XMAX250・フォルツァSi。どれを選んでも満足は出来るのではないかと思うので、もし購入する場合、あくまでも個人の主観で決めればいいと思う。XMAX250は足つきが悪いらしいけど。
でもビッグスクーターブームの時は「ダサい」「邪魔」みたいに捉えられていたロングスクリーンが再び帰って来たのは嬉しい。ブームの時はショートスクリーンが流行っていて人気だったからね。ビックスクーターを何に使うかにもよるだろうけど、街乗りは125ccスクーターに任せて、ツーリング・長距離はロングスクリーンの250ccスクーターに任せよう。


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