かろうじてシグナスにアクセスできたが、堆積した雪が多く、出すのは不可能
冬眠中のバイクの様子が気になるので、見てきたよ!残念ながらまだ出せそうにないけど、もう少ししたら何とかなりそう!
バイクの様子を見に行ってみた。駐輪場所まで行くのも積もった雪の道を越えなければならない。だが今月も半ばを過ぎて降雪量が減ってきた。そのおかげで駐輪場所までたどり着けるようになったのである。
駐輪場に着いたらいきなりびっくりした。何とカバーを掛けておいたCRFが車体剥き出しの状態になっている。冬眠させた時に確かにカバーを掛けておいたのに・・・これはどうしたことか?CRFの下を見てみると、取れてしまったカバーがあった。どうやら風でカバーが飛んで外れてしまった模様。雨風雪を防ぐためのカバーだったが、残念ながらCRFは車体剥き出しのまま一冬を過ごしてしまったようだ。さいわい、見たところ錆が出ていたり激しく汚れていたりはしていないようだが・・・。こんなことは初めてである。来シーズンの冬眠時にはカバーを掛け、さらにロープ等で縛っておく必要があるな。
CRFはバッテリーを外してあるが、シグナスは搭載したままだ。その理由は雪が無ければシグナスには乗るつもりでバッテリーは付けたままだったからなのだが、残念ながら今季は大雪でとても冬場に乗れる状況ではなかった。
2ヶ月くらいはエンジンを掛けていなかったので、バッテリーが上がってないか心配だ。とにかくエンジンを掛けてみたい。
そこで、雪山の上の部分を崩しながら進み、何とかシグナスにアクセスできるようにした。まだまだ雪の量が多すぎるので車体を出すことはできない。
キーを刺して、エンジンを掛けてみる。インジェクションなので、いつもはセルを押したと同時に「キュルキュル」と音がしてすぐにエンジンは始動するのだが、セルを押した瞬間には音は鳴らず、少し遅れてから音が鳴って火花が飛んだが、無事にエンジンは始動した。バッテリー上がりこそ避けられたものの、やはり電気はかなり減っているようだ。そのまま数分間アイドリングさせて今回は終了。一週間以内にはまたエンジンを掛けてみる予定だ。それで多分大丈夫だろう(楽観)。


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[…] シグナスのエンジンを掛けてみた(2022/02/25)2022年2月25日 […]