アプリ版は累計1300万超のダウンロード数を誇る、人気の麻雀ゲームなんだ!
今年の8月からなのだが、『セガネットワーク麻雀MJ』を始めてみた。『MJ』はコナミの『麻雀格闘倶楽部』と双璧をなす、メジャーな麻雀ゲーム(最近は『雀魂』が一番人気みたいだけど)。大きく分けて、ゲームセンター用のアーケード版と、PC・モバイル端末用のアプリ版の2つがある。
話は真夏の頃にさかのぼる。8月、ふと立ち寄ったゲームセンターにてMJの筐体の画面を何気なく覗いていたら、「まどかマギカCUP」なるものが開催されているのを知る。実はこれはかなり衝撃的であった。というのは、MJはあくまで麻雀ゲームであって、『まどマギ』などのアニメ作品とはまったく無縁な物であるとの認識を持っていたからだ。
えっ、もしかしてMJってアニメの要素とかあるの?あったらやってみようかな・・・?
一応オタクなので、アニメ作品とのコラボに思わず反応してしまった(笑)。でもMJに一度も触れたことがない身としてはどうやって始めたらよいのかわからなかったので、結局その日はプレイせず、家に帰ってネットを見てから実際に始めるかどうかを考えることにした。
そして考えた結果、まずはアーケード版から入ってみようとの結論に達した。MJはアーケードが本家であり、長年ゲーセンの麻雀における定番のひとつ(もうひとつはもちろん格闘倶楽部)。本家のMJをとりあえず体験してみたいので、わざわざゲーセンに出かけてやるのも悪くはないかな、と思えたせいもあった。
後日、『MJ Arcade』を初めてプレイしてみた。ネットを見てみたとはいえ、実際にやってみないとわからないことだらけであった。さいわい、数年前に作っておいた「Aime」(主にセガ系のアーケードゲームをプレイした際に、データを記録しておく為のIDカード)をまだ持っていたので、IDの作成とデータの記録にはそれを用いることができた。
IDを作成して早速プレイ!「初プレイだけど、まどかマギカCUPに参加できるのだろうか・・・?」と思いながら、画面に表示されている「まどかマギカCUP・予選B」を選択すると、あっさり参加することができた。
これには理由があった。MJのイベントは基本的に「予選」「決勝」がある。予選にて入賞したプレイヤーかつ、位が初段以上なら決勝への参加資格が得られるわけだ。予選参加だけなら、始めたての十級の自分でもできたわけ。
でも、どうせなら決勝にも参加したい。そこでイベントに参加しつつ、決勝が始まるまでに初段に上がることが目標となった。
というわけで、自分のMJはこのような形で始まりを迎えた。


コメント
[…] セガ・ネットワーク麻雀MJをアーケードから始めて半年以上経った。アーケードの方は今はプレイしておらず、MJモバイル(=アプリ版)専門になっている。アーケードの方は八段まで行き、モバイル版の称号は現在「王者」となっている。 […]