かな~り更新してなかった・・・汗
久しぶりの更新ということで、記事もこれまたかな~り久しぶりにやってみたセガMJについて触れてみたい。
『セガネットワーク麻雀MJ』。かつてはプレイしていたネット麻雀だが、「第2回 まどかマギカCUP(2023年8月7日~8月27日開催)」でS賞を獲れなかったことをひとつの区切りとして、やめてしまっていた。S賞を狙いに行って獲れなかったことは残念だったが、やめるいい機会でもあったのだ。
当時のMJは肩書き(下の画像で言うと、キャラクターの上部に表示されている「大海物語4 CUP 東風S賞」と書いてある部分)を手に入れるのはイベントで入賞するしか方法がなかった。具体的にはカップ戦やギャンブル卓でのS賞以上入賞、もしくはトーナメント優勝のいずれかである。
自分がMJアプリを始めた頃は肩書きがないとアバターの上に何も表示させることはできず、肩書きを持っていないとアバター表示が寂しくなってしまっていた。その後MJアーケードと同様に称号が導入され、全プレイヤーがその称号を表示できるようになったことで、アバターの上に何も表示できない寂しい状態は無くなった。だが一部の称号を除いて肩書きの方が取得が大変だったので肩書きそのものの価値は落ちず、イベント入賞の名誉として堂々と表示できた。

そして2023年の夏。自分が持っていなかった「まどかマギカCUP」の肩書きがどうしても欲しくて、S賞を狙って必死にやった。だか僅差でS賞から漏れてしまう。S賞に入賞できなければ引退すると決めていた。以上により、俺のMJはここで終わりを告げたのであった・・・
で、久々にやってみたら、MJアプリ界隈が色々と変わっていた。久々にやってみた理由としてはMJチップが43000くらいあったこともあり、MJは果たしてどうなったのか見てみたかったからである。
で、あることに気づいてしまった。あの・・・その・・・
誰でも肩書きもらえるようになってんじゃん

セガ「それでは皆様、参加者特典をお受け取り下さいませ」
あたぽん「何?参加者特典だと?!」
ふざけんな・・・フザケンナ・・・肩書きの入手目指した頑張った俺の苦労は何だったんだよ・・・金と時間と労力返せよ、セガ・・・。かつては肩書きを獲るのは非常に大変だったのに、まさか参加賞としてそれをもらえる仕様にするとは思わなんだ。思わずユリアンのような表情になっちまったぜ・・・
上の写真を見て欲しい。対局者のアバターの上にはMリーグオンラインCUPと發王戦の挑戦者の肩書きがある。この肩書きはこれらのイベントに参加するだけで誰でももらえるものである。そう、肩書きは誰でももらえるものになったのだ。対象のイベントに参加するだけで。
MJのホームページにも以下の記述がある(MJのHPより抜粋・引用)。
このように、参加するだけで誰でも肩書きがもらえるようになった。
以上により、かつてはイベントS賞入賞者以上等しかもらえなかった肩書きの価値はもはや完全に失われ、ただの飾りになってしまった。個人的には改悪であると思うが、S賞自体が過去とは比較にならないほど獲りやすくなった変更もなされたので、どちらにしろ肩書きの価値は失われる運命にあったのかもしれない。これに関しては次章で詳しく述べよう。




