セガMJ、引退の時来たる②(2023/08/30)

セガネットワーク麻雀MJ
最終結果。2.1ポイント差でS賞入賞を逃し、MJ引退が確定

 最終的に、2.1ポイント、たった2.1ポイント足りずにS賞入賞を逃し、まどマギCUPの肩書きは手に入らず、MJモバイル引退が確定した。画像を見てもらえばわかるが、決勝は実に70戦もプレイしている。予選Aは10戦(A賞)、予選Bは32戦(A賞)、そして決勝が70戦(A賞)で合計112戦もプレイした。すべては、まどマギの肩書き獲得のために。

予選A
予選B。戦績が振るわず、B賞圏内をなかなか脱出できなかった。32戦で切り上げ

 決勝は70戦もプレイしたわけだが、このうちで確変は2回あり、一度目の確変時のスコアは660.2で、18戦目に記録したのだが、実はこの18戦目にトップを取れていればスコア700越えでS賞確定だった。だが18戦目の肝心な時にラスってしまい660止まりになってしまった。
 当然660程度ではS賞には入れないので、継続して決勝をプレイする羽目になったのだが、その後の戦績が酷く、いわゆるパチスロの「設定1or2」の状態が続いた。笑ってしまうほど、配牌は5~6シャンテンが連続して続き(ほとんどデフォ)、そしてとにかく4着が多く、デカトップを取っても次でラス、そしてまた低空飛行・・・のような感じが2回目の確変が来る61戦目くらいまでず~~~~~~~~~~っと続いた。とにかく連勝できない。無駄な試合ばかりが増えていく。

 しかし660程度では絶対にS賞に入れないので、スコア700越えを目指すべく、ひたすら決勝を戦う。2度目の確変はやっと61戦目くらいから始まった。まさに千載一遇のチャンスで、これを逃せばもう次はない。いい感じに複数のトップと2着を獲得。そして連続する8戦の7戦目か8戦目にトップを取れればS賞確定まで来た。今回は絶対に逃してはならない。どうしても欲しかった『まどか☆マギカCUP』の肩書きはすぐ目の前まで来ているのだ。

なんという悲劇、なんという無念。獲れると思ったS賞は目の前で消えてしまった

 69戦目。確変はもう終わっていたのかわからないが、下家に満貫を振り込んだのをきっかけに、何をしても上手く行かなくなった印象。最終局も対面に振り込んで4着。また肝心な時にラス。だが、まだあと一戦残っている。次で1着(多分2着でも大丈夫だったと思う)取ればS賞が確定する。自分のMJでの進退をかけて臨んだ一戦、S賞を取れなければこれがMJ最後の試合になる。
 結末はあっけないものだった。東二局、対面の跳満に振り込んであえなくラス確定。この時に悟った、「あ~負け役だな」と。対面は7巡目で都合よく清一色とか、どうも出来すぎている。結局、この局はハコテンこそ免れたものの、やっぱり負け役。そして大負けで、獲得スコアはわずか4.0。この局でもスコア更新はできず、最終スコアは692.5止まりになり、S賞は絶望的に。自分のMJ引退が事実上確定した。

 残り2戦であと一回トップが取れれば、いやトップは取れなくても2着&3着以上で終えていればS賞獲得だっただけに、完全に心が折れた。サマーカップやジャグラーカップの時も肝心な時にラスになってS賞を逃してきたが、よりによって一番S賞が欲しかった、まどマギCUPにおいてそれが繰り返されてしまった。しかも決勝において2回もだ。MJやってきて一番つらい瞬間であり、しばらく放心状態。

 自分がセガMJをMJアーケードから始め、そしてMJモバイルをプレイするようになった理由が、第1回まどマギCUPがあったから。マミさんアイコンが使えた麻雀ゲームだったから。他ならぬ、まどマギの存在こそ、自分とMJを結びつけてくれたのだ。そして進退をかけて望んだ第2回まどマギCUPで悲願達成ならずに引退が確定した。だが考えようによっては「まどマギに始まり、まどマギに終わる」のも一興かもしれない。

MJ、引退決定!!

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