先月末に病院に行ってきた。少しずつ回復はしてきているので、再び薬を飲みながらの経過観察となった。次の診察は12月上旬。約2ヶ月ほど間を置くことになる。
口や鼻はまだ若干動かしにくさはあるものの、それほど気にならなくなった。皿をしまう時などに「ガシャッ!!」と出る音がかなり耳に響いていたが、最近はそれがなくなった。耳鳴りもいつの間にか無くなったようだ。
ただし、依然として左目のハードコンタクトレンズが発症前のように安定装用できるようにはなっていない。7月末に発症したとすると、もうすぐ2ヶ月半になろうとしている。
具体的には前と同じで、左目からは涙がまだ多く出る状態。以前のように流れ落ちるほどではないので、裸眼だと気にならないレベル。ただし、コンタクトを装用していると話は別。装用中に、レンズが下にズレてきてしまう。その状態だと出過ぎている涙の影響を視覚的に受けやすく、左目がぼんやりと見えてしまう。レンズが下にズレてこない限りは何故か大丈夫なのだが、非常にズレやすいので
「下にズレたレンズを指で上に上げる→またズレてくる→また指で上に上げる→またズレてくる」
のようなイタチごっこになっている。かなり参っている。それでも目のほうもちょっとずつ回復はしてきているのか、少しはバイクに乗れるようにはなった。長時間は無理だけど。寒くなってきて、もうバイクシーズンは終了だからいいか?そういう問題じゃないぞ俺(笑)。
この涙の過剰分泌と、コンタクトレンズのズレとの戦いに勝てれば、顔面神経麻痺に勝てるはず!!


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