椎間板ヘルニア④

健康

<椎間板ヘルニア③から>

激痛に耐えながら仕事場から帰ってきたその日(3月15日)、救急に行ってはみたものの、やはり緊急時の診察しか受けることができず、翌日に整形外科に行くことになった。

整形外科は救急を受診した病院ではなく、形成外科(紛らわしいけどw)にかかっている、行きつけの病院に行くことにした。その病院の方が慣れていたこともあり、距離的には遠くなるが行きやすかったからである。

整形外科の診察を受ける。整形外科の受診者は高齢者が多く、通院者数自体多い印象を受けた。自分は飛び込みだったのでかなり待つことになった。
名前を呼ばれて診察を受ける。症状を説明し、足を色々動かしてみて状態をチェック。診察台にあおむけになって、痛い方の足を医師の指示通りに曲げてみる。医師がストレッチのように膝を押したその時・・・・・・

痛くて「ぎゃあ~!!」と笑い叫んでしまった(^^;

そして「痛いので立っていいですか?」と確認してから、立ち上がって壁にもたれかかって痛みが軽減するのを待った。やはり立っていたほうが楽。症状のチェックはそれで終わり、次にX線を撮ることに。

そのまま放射線室でX線を撮って再度待ち、その後、それを見せられながら説明を受ける。「おそらくヘルニアだと思います」との医師の言葉。「思います」というのはまだ完全に断定できないらしい。そしてMRI検査を受けるように指示が出た。

その日は湿布薬を出してもらって帰宅。ロキソニンを救急で処方してもらったことを告げると、それを飲んでしのぐようにとの医師の指示。

帰宅後の夜も案の定激痛が続く。ロキソニンを飲むが、まったく効かなかった・・・

<椎間板ヘルニア⑤へ続く>

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