先日、第4世代のRyzenが発表され、発売日は11月5日に決まった。これによって第3世代のRyzen在庫はどうなるのだろうと思い、数日間価格をマメにチェックしてみたが、大きな価格変動はなさそうだ。
価格が上がるか下がるかは自分は詳しくないのでわからなかった。多くの場合は新世代が発表されると、性能が劣る在庫分は値下がりするのが普通らしい(転売屋除く)。発表からまだ数日しか経っていないこともあってか、PCデポなどの一部のショップでは、ほんの少しの価格下落が見られたが、Amazon本体やヨドバシカメラなどではまったく変動が見られなかった。
ではこのまま待っていればもっと下がってくるのだろうか?それもわからない。待つだけ待って価格が下がらなければ意味がない。ただ自作機を作るのが先になってしまうだけだ。
では価格が上がってしまうことは考えられるだろうか。Ryzen 第3世代は超人気のCPUであり、残りの流通在庫分が取り合いになればそれもありうるが・・・う~ん。
マザーボードは現行モデルで大丈夫そうだが、BIOSが完全対応するのは先になりそうだ。まあ今のBIOSでも動かないことはないだろうが。もし動かないのなら、11月5日までにBIOSアップデート版のマザーが販売されなければならないしね。
このようなことを考えると、とりあえずRyzen 7 3700Xで組むことに決定。これでも当分の間は満足行く性能だろう。あとは大容量のメモリとそこそこの性能のグラボがあればいい。不自由なくフルHDの動画編集が出来ればそれでいいや。


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