PC不具合の原因、判明

パソコン

新しく組んで間もな新パソコンの不具合の件だが、原因が判明した。予想通り、光学ドライブが原因であった。新パソコンを作るに当たって、光学ドライブは5年以上使ったパイオニアのBDR-209BKを使い回した。このドライブはここ2年ほどイジェクトが不安定で、一回で蓋が開くことはまずなく、何回も押さないと開かない感じであった。ボタンを押すと動作はするが、何か詰まったような感じがしてイジェクトできないというもの。そんな感じでだましだましで使ってきたのだが、新パソコンを組むに当たって予算削減のため、それを使い回した。結果的にはそれが失敗であったといっていい。

ちなみに光学ドライブと一緒にカードリーダーも使い回したが、カードリーダーの方は全然問題なし。

光学ドライブに原因があるのではないかと考えた理由は、DVDを光学ドライブに挿入しても反応がなく、入れ直しても同じ。そしてそこから不具合が始まるのを確認したから。つまり、光学ドライブを使おうとすると例の不具合が発生し、再起動等ができなくなったりしたのだ。

そこで新ドライブBDR-212BK(209の後継)を買って、それに換装してみたところ、嘘のように不具合が発生しなくなり、毎日の起動も再起動も100%成功するようになった。もちろんディスクもちゃんと認識して使うことができる。

おそらくは光学ドライブの故障によって、マシン立ち上げ時にハードウェアが正しく認識されず、一連の不具合を起こしていたと推測される。

光学ドライブがまったく認識されていなくても、ドライブ自体をつないでいない状態と同じになる感じなので、そのままシステムが立ち上がりそうである。だがそうではなかった。

あくまでも推測だが「認識自体はされているものの故障によって上手く動かず、それによって何らかの障害を与え、その結果BIOSが正常動作せず、システムも起動できない」状態だったのでは?パソコンに詳しい訳ではないので、あくまでも推測だが・・・

どちらにしろ、不具合の出たハードウェアをそのまま使い回すなどといった愚かなことはするべきではない、と身をもって知ることになった・・・(^^:

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