前回の顔面神経麻痺の記事からかなり経ってしまったが、かなり久々にその話題を。
昨年の7月末に顔面神経麻痺を突如発症し、来月末でとうとう一年になる。経過はどうかというと、「ほぼ」治ったと言っていい状態だ。「ほぼ」という表現を使ったのは、おそらく完全に元の状態になる「完治」は望めないと思っているからだ。
生活に支障という意味では、殆どの場合でそれは無くなった。「ほぼ」という表現を使ったことにも繋がってくるが、この期に及んでも顔の左部分に若干の違和感を感じたり、ハードコンタクトの載りが悪く、少しではあるが下がって来てしまう日がある。発症前はこんなことはなかった。
今月の上旬は医者にかかる日であった。発症から同じ医師に診てもらっているが、毎回変わらない感じ。同じように薬を飲み続けるように言われる。正直、もう嫌になっている。その薬は3種類の薬を一日三回飲まなければならない。かなり面倒だ。しかもそのうちの一種類は錠剤ではなく、粉末状の薬で飲みにくい。
まさか一年近くも薬を飲み続けるように言われるとは思っても見なかった。さらにそれに加えて、ヘルニアの薬があと2種類、同じように一日三回。実は、これでも減ったのだ。少し前まではヘルニアの薬も3種類で、計6種類だった。嫌だ嫌だ、本当に嫌だ・・・。
症状はもうほとんど変わらない。左側の違和感もそうだが、鏡で自分の顔を見ながらいろいろ表情を作ってみるが、やはり左右で差がある。笑ったときに、左側の口が上がりきらない時にそれがよくわかる。
発症から一年近くでこの状態なので、もはや完治することはないと思っている。こればかりは諦めるしかないのかもしれない・・・。


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