<椎間板ヘルニア②から>
何とか帰って来て、家でゆっくりくつろ・・・げなかった。座ると痛いのである。立っても痛いことは痛いのだが、座った時と比べて幾分緩和される。
これに関しては、逆の方がかなりマシである。家に居る間に限らず、立っている時間よりも座っている時間の方が長いのが当たり前だからである。立ち仕事の人を考慮しても、仕事の後は何かをしない限り、座ってくつろいでいるのが普通だろう。
一言で言うと「くつろげない」のだ。これはつらすぎる(涙)
家に帰ってきた時に話を戻そう。結局、救急外来に行くことにした。救急なので本格的には診てもらえないが、症例と、どうするべきかは教えてくれるはずだ。
診断の結果、「椎間板ヘルニアだと思うので、後日整形外科で診てもらうように」とのことだった。これほど痛いのは絶対に何かの疾患にかかっていると思ったので、あまり驚かなかった。
ヘルニアというと、中学生時に同じ部活になった同級生がいて、彼が小学生の時の作文の題材がヘルニアだった。彼は当時陸上をやっていて、ヘルニアの痛みをこらえながら走りきったという内容であった。
ヘルニアという疾患があり、そして「ヘルニア=痛い」ということは、彼に教えてもらったようなものなのだ。その後月日はかなり流れ・・・・・・まさか自分が、それも中年になってからヘルニアになってしまうとは思わなかった。
ということで翌日、整形外科に行くことにした。
<椎間板ヘルニア④へ続く>
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