コロナウィルスのワクチンを接種してきた。案内が先月に届いたので、普通に申し込んで接種した。ワクチンは我が国では最もメジャーなファイザー社製のワクチン。自治体によって採用しているワクチンは違うようだが(他にアストラゼネカ製などがある)、ファイザーだった。
ワクチンに対しては接種するか否かは完全に個人の自由である。接種したくなければしなければいいだけの話。人によってはワクチンの副作用等の危惧によってこれを否定する人もいるが、自分の場合は単純に無料で接種できるというだけで接種を決めた。本当にそれだけの理由(笑)。もし有料だったら金額にもよってくるが、接種していなかった可能性もある。
接種は行きつけの病院での集団接種。いつも利用している所なので使いやすかったためである。
大きい病院なので当日は人が多く、200人以上はいたと思う。係員の人もさすがに慣れたもので、サクサクと接種希望者を誘導し、サクッと接種完了!
「チクッとする」とのことだったが、それすら感じずに、一瞬で注射は終わっていた。正直、もっと痛いものだと思っていた。小学校低学年の頃に結核のワクチンを注射する、いわゆる「ハンコ注射」があったが、あれ以上に何も感じなかった。
コロナワクチンの注射は「筋肉注射」と言われるもので、一般的な斜めに針を刺す「皮下注射」とは違い、垂直に針を刺すために痛いとのことなのだが、結核やコロナワクチンの注射は「痛くない筋肉注射」のようである。
この図によると、確かに筋肉注射は痛そうだ。垂直にブスッと針を刺している。だが、コロナワクチンの注射がまったく痛くないことは今回接種してみてわかった。拍子抜けしたくらい痛くないので、かなり気楽だ。
もちろんこれで終わりではない。次の接種も控えている。2回目の接種まではファイザー社ワクチンの場合、3週間以上は間隔を開けなければならないらしい。とすると、次の接種は来月になりそう。
あと気になる点としては、接種後の副作用かな・・・それは明日以降にどうなるか、様子を見てみよう。



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[…] コロナワクチン 1回目接種(2021/09/16)2021年9月16日 […]