セガMJ 第18回咲CUP②(2026/02/07)

セガネットワーク麻雀MJ

 セガMJ。第18回咲カップということで久しぶりにプレイ。原村和のアバターを獲得し、カットイン等の演出も手に入れるためには、対局終了後に順位に応じてもらえるイベントポイントを16500pt満たす必要があった。これはかなり大変である。そこで咲カップのガチャを回して新子憧を獲得し、入手ポイントを2倍にすることには成功したのだが・・・

 何とここで歴代最高レベルの下振れ(=地獄モード)が来てしまった・・・。パチスロでいう設定1が続くことに。これはカジノで勝って30000チップくらい入手できたからではないかと思っている。

 17回対局してやっと最初のトップ。持ち越しが少ないのは、予選A・Bともに8戦(場代2倍モードで4戦)で切り上げたから。原村和入手のためのイベントポイントは決勝卓でないと手に入らず、本気でS賞も狙っていなかったので予選は規定数以上する意味がなかったからである。
 プレイはすべて場代2倍モードで行っている(このほうが上位入賞狙いやすいし、効率もいいから)ので17戦目で34戦したことになる。この後はようやく少し上振れしたが、3連続で2着しか取れず、上振れ終了。僅差でトップが取れない。どうしてもオーラスで巻かれる。トップ目を維持していたが、途中で一人のプレイヤーが萎え落ちして、その捨牌が最後の最後で他家に刺さって僅差で2着に転落したのはどうしようもなかった。そしてすぐまた設定1に戻ることに。

 次にトップが取れたのは実に47・48戦目。そしてこれが最後のトップになった。

 そして66戦目(場代2倍モードで33戦目)でやっとイベントポイント16500ptを達成し、原村和のアバターを演出含めてコンプリートした。もしガチャを回して新子憧を獲得していなかったら、132戦(場代2倍モードでも66戦)もかかる計算だ。
 結局トップが取れたのはたったの2回。3着が圧倒的に多く、半分以上これ。次に2着が多く、意外に4着が一番少なかった。3着だらけなのでポイントがなかなか増えない。これほどまでトップが取れない状態はMJモバイルやってきて初めてである。カジノで勝てたとはいえ、よりによって大量のイベントポイントが欲しいこんな時に、過去最大のトップ取れない状態が来てしまうと厳しすぎる。

 MJの段位は正直どうでもいいので球戦もまったく意識せずにやってきたが、なんだかんだで赤玉になってしまった。昇段リーチ状態になったが、この次の球戦でなぜか最後に勝ってしまい、伏龍になってしまった。

 でもどうせすぐに降格して青玉に戻ることになるだろうから、正直昇段しないほうがよかったかな・・・。まあいいか。
 これにて第18回咲カップは無事に原村和をコンプリートして終了。あとは咲カーニバルなるイベントも同時開催されているので、一応それも規定試合数くらいはやって、今回の咲イベントの幕を下ろすことにしよう。

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