エナジードリンクである、ZONEの青を飲んでみた。巷では「カルピスソーダ風味のエナジードリンク」などと言われている。自分は缶を見てアンバサを思い出してしまったが、評判は上々のようだ。
ZONEはレッドブル、モンスターエナジーの二大巨頭に挑んだエナジードリンクで、量が500mlもあり、アメリカ本国仕様のモンスターエナジーのようだ。普通にコンビニに置かれるようになってきているので、売れ行きは良いのだろう。
実際、飲んでみる。ゼロカロリーなので飲み応えがなく、それだけで自分には響くものがなかった。モンスターエナジーのゼロカロリー版も一度飲んだだけで、普通の緑のやつに結局戻った。「味はするけど美味しく感じられない」というのはゼロカロリー飲料に共通しているような気がする。コーラを取ってみても、昔あった「コカコーラライト」はライトとはいえゼロカロリーではなかったので、甘みもあってまだ美味しく飲めたのだが・・・。
味に関してはカルピスソーダというよりは、予想通り?甘さを抑えたアンバサ(昔売ってた炭酸入ってないバージョン)のゼロカロリー版といった感じ。アンバサ自体が見かけなくなったので、それに例えられず、カルピスソーダに例えられているのだろう。でも、カルピスソーダとは全然違うと思うのだが・・・。
ということで、またまた響くものがなかった。ZONEは量が500mlもあるのが特徴で、それはモンスターエナジーにすらない魅力だが、薬のような味がどうしても強すぎるような気がする。レッドブルは量が少なすぎて論外(せめて米国仕様なら・・・)。ということで、自分の中ではまだモンスターエナジーの緑がエナジードリンク最強の座のままである。
ただしエナジードリンクとしてではなく、普通のジュースをして見れば500mlは代えがたい魅力がある。真夏の猛暑日に水分が欲しい時に一気飲みするような場合なら、有力な選択肢になる。
ちなみにアンバサ自体はまだ発売されている模様。アマゾン等でもケース売りされているようだ。個人的には1992年くらいにあった、炭酸の入っていないアンバサのほうが好きだったな。自販機で結構買って飲んだ記憶がある。



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