アタランタ VS PSG

FOOTBALL

 プロビンチャの星・アタランタはベスト8でパリサンジェルマンに敗れたが、イタリア勢としては最高の成績を残した。
 試合の感想としては、やっぱりパリは自力があると思った。選手層では世界最高クラスなので、CLでいつ優勝してもおかしくない。リーグアン所属ということで、1強リーグで競争力に乏しいことが最高の選手を抱えながらもCL制覇できない理由、などと最近のユーベ同様によくディスられている。だがその理論だと7年位前に優勝し、今季も優勝候補筆頭のバイエルンは異色の存在なのか?本来ユーベがそうならなければならなかったんだが・・・。過去10年で2度決勝に進んでも、マドリーとバルサに大差で敗れているのは悲しすぎる。
 ネイマールはとにかくすごかった。シュートこそ精度が低く、キーパーと1 vs 1さえ外してしまうほどだったが、それ以外はすばらしく、メッシロナウドの存在が無ければバロンドール間違いなしの実力を見せつけた。

 やっぱりユーベのCLでの振るわなさは、かなり問題だと再認識した今季のCLであった。

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