YAMAHA セロー225W(4JG1)

やっぱりセローには自然が似合うねぇ

 さいわいライディングスポットの丈夫なリアキャリアが付いていた車両だったので、箱を用意すれば収納を増やせる。そして通販でワイズギアがOEM販売していたGIVIの39リットルの定番ケースを買って、装着した。
 はじめはベースの付け方がわからず、車体からリアキャリアを外して、金具を付けてベースを装着した。慣れてる人がやればキャリアを付けたままベースを装着できるんだろうけど。
 なんとか装着し、ついにグランドアクシスのシート下以上の収納力を手に入れた。 やったぜ (・∀・)!!

 尻の痛みと闘いながらもツーリングもそれなりに敢行し、7000km超ほど乗って売却。売却理由はセルは回るものの始動せず、バッテリーが上がってしまった時に(おそらくプラグが死んだと思われる)引き上げてもらった購入店にて、バイク見ながら「そろそろ違うのもいいか」と思ったから。
 そしてDT230LANZAに乗り換えることになるのだが、セロー225Wの軽さと扱いやすさは、その後のライダーとしての自分の、バイク選びのひとつの基準となった。もし4気筒バイクにこの時に乗っていたら、志向が変わっていたかも知れないからだ。日常使用もするし、とにかく軽いバイクが好きなんですよ、自分!

所有期間:2009年7月~2010年10月

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