椎間板ヘルニア①

健康

先月の半ば、坐骨神経痛が発症してしまい、座っていると痛みが感じる症状が2、3日続いた。過去に経験したぎっくり腰とは違う感じで、どうしたものかと思った。

そして3月13日、仕事で片道25kmほど運転しなければならなかったのだが、この日は大丈夫だった。仕事中は痛かったが、往路、復路とも運転には支障が無かったので、深くは考えなかった。

だが次の日、同じく片道25kmほど運転して現場に向かったのだが・・・車を運転して少し走った所で尻から右足にかけて強い痛みが発生し、「やばい」と思った。しかし運転して仕事場へ向かわなければならない。坐骨神経痛は運転時間に比例して強くなっていく。こうなったらもう痛みとの戦いで、自動車を運転しているという状況では気を抜いたら事故に繋がりかねない。満身創痍で現場に向かった。

何とか現場に着いた。本当に苦しかった。しかし安堵の表情はない。着いたら着いたで、今度は痛くて車から降りられないのだ。泣きそうな表情で強烈な痛みを必死に耐える。

何とかその日の仕事を終え、今度は帰路につく。今度は復路の25kmを運転しなければならない。無事に帰れるだろうか、事故を起こさないだろうか、という不安が自分を襲う。だが運転して戻らなければならないのはどうしようもないので、車を発進させた。

<椎間板ヘルニア②へ続く>

コメント

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