懐かしの琺瑯看板

レトロ
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 昭和30年代が全盛期で、かつては全国至るところに見られたという琺瑯看板。2020年にまでなってしまうと、現存数もかなり少なくなってきた。かなりの田舎でも、もうほとんど見られなくなった。使われることがなくなり、そのまま放置された廃屋の壁に設置されているものがごくたまに見つかるくらいか。

 写真は2004年秋の京都府北部~鳥取旅行の際に見かけて撮影したもの。一番よく見られる琺瑯看板であろう「菅公」と同じデザインで、文字が「モントリオシャツ」となっている。菅公学生服と同じメーカーの製品だろう。この看板、2004年当時でさえ設置されてから数十年経っているはずだが、それほど色あせることなく綺麗に残っているのは琺瑯加工の成せる業。

 この看板が今も現存しているかはさすがに調べようがない。京都府中部まではまず行く機会がないし、具体的な場所は記録していかったので・・・(^^;
 自分が琺瑯看板にはまったのは18年くらい前からで、その時期に琺瑯看板関係のホームページをよく見ていた。さすがに大きく重いものなので収集等はしていないが、琺瑯看板コレクターもそこそこいるようだ。

 今はスマホという文明の利器があるので、琺瑯看板を見かけたらすぐに写真に残しておける。見つけ次第、このページに投稿していくことにしよう。

コメント

  1. […]  以前の投稿で採り上げた、モントリオシャツの看板がこれ。ひし形の看板に、真ん中が黄色で上下に赤色のレイアウト。菅公学生服とほとんど同じである。果たしてモントリオシャツとはどのような形のシャツだったのだろうか。 […]

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