
セローモタード絶好調!!50000km以上でも問題ないぜ!!
車両は50000km以上走っているとは思えないほど綺麗で、エンジン・マフラー等には手を加えられていないノーマル車両。ZETAハンドガード・純正リアキャリア&サイドバッグサポートが装着されていた。後付けでデイトナのアナログタコメーターも付いていたのだが、故障していて動かないとのこと。これは非常に残念であった。もしかしたら単に配線が外れていたとかではなかっただろうか?単に動かなかったからそのまま故障扱いとしたのか、一応配線接続等確認してくれて、それでも動かなかったのでメーター自体の故障としたのかは、尋ねてないので不明。まあ後付けメーターなので直すどころか配線を確認する義務もないから仕方ないが。
ちょうどセロー225WEからの乗り換えでもあったので、セロー225とセロー250の比較(といってもモタードの方だけど)が出来た。オフロードの比較はできないので、オンロードの力感の比較になる。
排気量が223ccから249ccへとアップ。やはりこちらのほうが明らかに速い。パワフルではないが下道巡航には十分で、60kmくらいで流していると気持ちがいい。
スーパーローギアこそなくなったが、それでも1速は十二分に粘り、エンストとは無縁なほど。かなりずぼらにクラッチをつないでも問題ない。トリッカー、セローと同じエンジンとギア比なのでこれも納得か。
デジタルメーター搭載バイクに乗るのはランツァに次いで2回目だったが、これがすごくいい。

速度表示が大きくかつ一目でわかる。メーターが暗くて見えないということもない。さらにツイントリップメーター装備。1日の走行距離と、給油してからの走行距離とで使い分けていた。もちろん時計付き。
個人的にタコメーターはアナログの針が良いが、それ以外はデジタル表記が良いと思う。YZF-R25も元々その方式であったが、新モデルは全デジタルメーターになってしまった。最近はそれが多くなってきているが、バーグラフ式のタコメーターって見づらそうなんだよなぁ・・・(^^;