20/21 CLグループリーグ第2戦、ユーベはメッシ擁するバルサをホームに迎えた。ロナウドがユベントスに移籍して以降、バルサとの試合はなかったので、久々の両雄対決かと注目されたが、ロナウドが引き続きコロナ陽性によって実現しなかった。
さてその試合。ユーベはふがいないゲームでバルサに0-2で敗北した。バルサもバルベルデ以前の安定した強さを持ったバルサではなく、メッシ退団騒動等のゴタゴタを経てきたせいでチーム状態が安定せず、かつての世界最強クラスのバルサではない。だからピルロがまだ数試合しか指揮していないことを考えても、このバルサに手も足も出ずに敗北したのは非常にふがいないものがあった。1点目はデンベレのシュートがダニーロの足に当たってボールが高く浮き、変な軌道になってそのままゴール。2点目はベルナルデスキのファウルで与えたPKをメッシに決められてとどめを刺されて試合終了。2点差ではあるが、2点で済んだのが不思議。終盤にはデミラルが2つめのイエローで退場と、チームはボロボロ、今のバルサ相手なのにスコア以上の敗北だった。ユーベは何と「枠内シュート0」に終わっている。
モラタのゴールがオフサイドで3度取り消されるという悲劇もあったが、裏を返せばその3度しか枠内シュートはなかったのである。試合は前半途中から見たが、ゴール前まで持って行っても何がしたいのか分からないと思うほど崩しの形が無く、まず入らない遠目からのシュートを苦し紛れに打っていた印象。バルサに守備を固められて攻撃陣無力化。経験不足のチーム状態を考えてもこれは屈辱である。
守備面でも、プレスをかけて前のめりになった所をことごとく狙われた。今季はこういうの多いので、これも何とかして欲しい。
愚痴は述べたが、まだまだピルロユーベは始まったばかり。現段階でチームと戦術が完成しているほうがおかしい。今季は最終節まで自分はピルロを断固支持する!!
Forza Pirlo,forza Juve!!


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