2021年の梅雨明けが全国的に発表され、梅雨が明けた。今年の梅雨は自分にとって何故だか例年より過ごしにくく、体調を崩してしまった。謎の(偏)頭痛とふらつき・だるさ・吐き気・体温調節機能の異常・不眠・消化器不良といった症状に襲われた。熱は何回も測ってみたが(コロナかもしれないので要チェック)、まったく無かった。
このような複合的な症状が長く続いていたが、夏本番が近づくにつれて改善された。今も完全には治っていないが、先月から今月上旬に比べると劇的に回復している。多湿にやられたか、あるいは夏風邪の一種のようなものだったのだろうか?
このような感じだったので、下手に気温が低く多湿状態が続くよりは、夏本番の方がまだ過ごしやすい。梅雨明けと同時に早速猛暑がやってきたが、謎の体調不良に襲われた、梅雨の時期よりマシである。あくまでも今年に関してはだが。
久々にCRF250Lで長距離を走ってきた。往復115kmくらい。猛暑日だから軽装、なんてことは許されない。バイクに乗る時は絶対に長袖長ズボンでないといけない。バイク用の夏用メッシュジャケット着用とはいえ猛暑日なので非常に暑かったが、やはりライディングは良いものだと暑いながらも感じた。
CRF250Lは一応デュアルパーパス、れっきとしたオフロードバイクではあるが、諸処の事情によって非常に重くなってしまい、オフロードバイクとしての性能は残念なのだが、その変わりオンロード性能が非常に高くなっている。CBR250Rのエンジンを積んでいるのだからそれなりの性能は持っており、街乗りから下道ツーリングをそつなくこなすことができる。本日のルートに関しては、途中で登坂車線があるような峠途中の長い登り区間もあり、そこではさすがに余裕たっぷりというわけにはいかなかったが、常識的な速度で登るのは問題なかった。高速道路も250ccのオフ車とは思えないほど普通に走れる。スクリーン無しでは風を全くふせげないのと、単気筒ゆえの手のしびれはどうしようもないが。
土曜だったので、ツーリンググループも多く、バイク乗りとかなりすれ違った。昨年同様、マスツーリングはやりにくいと思うが、5~6台のグループはかなり見かけた。10台以上のグループはさすがに見かけなかった。本来ならばそれらの大人数ツーリングもたくさん行われている時期と曜日なのだが・・・コロナ終息までまだ我慢か。
今年はプチツーリングの機会を増やしたい。下道ツーリングが得意なCRFは強い味方となってくれるだろう。


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