マイクロソフトのXbox series X/Sに続き、ソニーのPS5が発売された。価格はもっと高めが予測されていたが、マイクロソフトが新型Xboxの上位モデルのXbox SXを499.99ドル(日本円で49,980円)と、性能から考えて信じられないような低価格を発表したことを受け、これに対抗せざるをえず、結果同じ値段まで下げたと予想されている。
| 上位モデル | 廉価版 | |
| Play Station5 | 499.99ドル(日本円で49,980円) | 399.99ドル(日本円で39,980円) |
| Xbox SX/SS | 499.99ドル(日本円で49,980円) | 299.99ドル(日本円で29,980円) |
どちらともに廉価版が存在し、販売の核となるであろう上位モデルの価格は全く同じ。価格の発表はXboxが先だったので、ソニーがPS5の価格をマイクロソフトに対抗して下げざるを得なかったのは容易に想像できる。
日本市場ではPS5とXboxでは勝負にならず、PS5が圧勝するのは目に見えているが、ゲーム機のメイン市場である北米と欧州ではどうなるだろうか?先代はPS4が勝利しているが、日本ほど極端な差ではない。
マイクロソフトはゲーム機でも覇権を握るべく、威信を賭けて今回の新機種発売となったわけだが、果たしてどちらがシェアを獲得するのか興味深い。


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