強風はバイクの敵

Motorcycle

YAMAHA FJR1300 欧州では人気のツアラーモデル

 今日はプチ遠出をする予定だったのだが、風があまりにも強かったので止めておいた。途中で引き返してきたのだ。
 ここのところ6月としては暑かったので服装の選択が難しかったが、今日は涼しい日だったので着込んで出かけた。途中まではよかったが、風が強く走っていて苦痛だったので予定キャンセル。気持ち良く流せない。CRF250LはCBR250Rのエンジンを使っているのでそこそこパワーがあり、気持ち良く流して走れるエンジンだが、強風の前ではそれは感じることが出来なくなる。

 こういう時、ツアラーだとどうなのか気になる。大排気量で重量と安定性があり、大きなスクリーンを装備しているツアラーならば、強風でも幾分は危険度と不快度を抑えられるのだろうか。

 写真はFJR1300。高性能ツアラーとして欧州で人気のモデルで、国内仕様が数年前に導入された。残念ながら国内では需要がそれほど無かったみたいだが、白バイにも採用されたモデルでもある。絶対数はCB1300とVFR800のほうが多いけど。
 FJR1300で港から船に落下してしまう動画は話題になった。フランスがどこかの欧州のモーターサイクルジャーナリストか誰かが動画の撮影中、防波ブロックのようなものに接触してしまい、そのままコントロール不能(クソ重い大型ツアラーだからそうなるわな)となって下にあった船の甲板にバイクごと落下してしまうというものであった。本人に怪我が無さそうでよかったけど。

 まあ無理して出かけないのが一番いいんだけどさ(笑)

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